今年は少し遅めの開催となりましたが、溶接技術の

向上を狙いとして、第8回溶接コンクールが11月6日(土)

に開催されました。 今年は、いつも溶接担当者が上位を

独占して面白くないという声にもお答えして、一般の部と

日頃から溶接専門職の人のプロフェッショナルの部と2部

構成でのコンクールとなりました。

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さて、当日は製造部の豊田課長の司会で、開会式が行われ、ルールの

説明、注意事項、競技要領の説明などを行い、皆 それなりに真剣に

聞き入りました。   そして、そのあとはと言えば。。。

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当然。。大好きな集合写真な訳です。 

そして、午前9:30 競技開始であります。

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既にベテランの域、柳沢選手頑張って〜

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大ベテランの西沢選手も頑張っちゃうのです。

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最近お馴染みの坂田選手です。。

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取締役の阿部選手も昔とった何とかで、飛び入り参加です。

そんな訳で、できあがった作品は↓であります。

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これらの作品は、後日 X線技士の資格を持つ豪太社長や阿部取締役

など、それはそれは厳しい名の審査員により、外観検査、X線検査、

曲げ試験など 慎重に審査されたのでした。 

そして、12月1日(水)の全体朝礼の場面で、入賞者は晴れて表彰され

たのでした。 結果はというと、プロフェッショナル部門では、技能

五輪出場のため、これでもかっというくらい練習量充分の坂田君が、

下馬評どおり ぶっちぎりの優勝となりました。    また、一般の部

では、先日のボウリング大会でも 位を射止めた千葉係長がここでも

中年の馬力を発揮し、見事に優勝を飾りました。 何でも千葉

さん、この勢いを借りて来春の長野マラソンでも 優勝して、3冠

王の達成を狙うそうです。(ちなみに今年は、桁の順位だったかな?)

 以下のみなさんが入賞されました。

プロフェッショナル部門
   1位 坂田亨       敢闘賞 小林昭仁
   2位 鈴木秀樹
   
一般の部
   1位 千葉隆       敢闘賞 川口紀彦
   2位 北村英祐       〃  馬場大地
   3位 北山文康
   4位 高橋芳介
   5位 松下政良   

 でっかい表彰状と豪華な副賞が社長から贈られました。

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写真は、本年度入賞のみなさんです。

コンクールは来年以降も、技能者の溶接技術の向上と意欲の高揚を

目指し 営々と続くことでしょう。。。。 


報告 : 今回もビーストでした。