クラッチドア式高圧殺菌釜・複合材料硬化成形用オートクレーブ・加圧処理装置・生産設備 OEM・カスタムメイド
株式会社 羽生田鉄工所

アーカイブ:「2014年07月」

鈴鹿8耐、応援に行ってきました

726日より、鈴鹿サーキットにて開催の8時間耐久レースを観戦してきました。

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今回、弊社にて応援させていただいております「深津拓真」選手の所属する浜口ばくおんレーシングチーム(
44号車)の完走、SSTクラスでの健闘をお祈りしつつ、初のオートバイレース観戦を経験してきました。

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ピットウォークのときまでは快晴でしたが一変し、決勝レースは雨の中、スタートが遅れるなど波乱の幕開けでした。

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大雨の中、レースは様々なドラマがありました。44号車も転倒がありましたが、車体は無事でした。印象深かったのは、TSRホンダチームの秋吉選手がトップで走行中、スリップによって激しく転倒した後のことでした。一度は担架で運ばれましたが、チームがリタイアにならないように、骨折した体でバイクに乗り、ピットまでたどり着きました。そのときは会場中が賞賛の拍手に包まれましたが、とても感動しました。

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レースが終わり、浜口ばくおんレーシングチームはSSTクラスで3位という結果になりました。最後まで無事に走りきることが出来、この結果に繋がったのだと思います。みなさまお疲れ様でした。

                羽生田鉄工所代表取締役 羽生田豪太

『ぎんれい』打ち上げ成功記念 祝賀会・懇親会 参加

皆様ごぶさたしております。
営業部の関川です。

前回初めてブログを書かせていただいたのですが、
お客様及び社内でもやや反響があり、今回またキーボードを叩いている次第であります。
最後までお付き合い頂ければ幸いです。

6/20PM:15:00より長野駅前メルパルク様にて『ぎんれい打ち上げ成功記念祝賀会』に羽生田豪太社長と研究開発室多田室長と共に出席させていただきました。
法人会員様28社、協力機関(法人)様5社、協力機関(公)4機関様と多くの方々が出席し盛大に行われました。
また、多くの報道関係の方々も取材に来ており夕方のニュースや翌日の新聞で取り上げられており注目度の高さが伺えました。
ちなみなのですが、羽生田豪太社長と私がテレビに映ったみたいです。
また、祝賀会では主催者であります、信州大学理事三浦様の挨拶から始まり『ぎんれい』プロジェクト・マネジャー中島特任教授による運用経過報告が行われました。
2月28日に無事H-Aロケットに搭載されました『ぎんれい』は現在も無事に運用されております。
うれしい事に1社ずつに『感謝状』が贈呈されました。
下記の写真がその様子です↓
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感謝状贈呈後には、多摩川精機蠻詼楝緝充萃役会長より挨拶そして、信州大学様及へ記念品が贈られました。

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こちらは3Dプリンタで作製されました『ぎんれい』の模型になります。作製されるのに多くの時間用いており大変手が込んでおります。
若輩ものなのですが私も心底頂きたいなと思いうらやましい目で見ておりました。

祝賀会のあとは、懇親会が行われました。
なかなかお会いすることができない方々ばかりでお酒を交えながら、
非常に有意義な時間を過ごすことができました。


お酒が入ったせいか、社長の音楽魂に火がつきONステージにて熱唱です。


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すみません、うそです(ノД`)

羽生田豪太社長の締めの挨拶の様子です。
大役御疲れ様でした。


今回弊社の『CFRP硬化成形用オートクレーブ』で成形致しました、CFRPの板が
宇宙に行っているということで、これぞ男のロマンだなあとヒシヒシと感じております。


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もし、オートクレーブの導入を検討されている方、または興味がある方がおりましたらいつでも弊社HPより御問合せ下さい。誠心誠意ご対応致します。
http://www.hanyuda.co.jp/
また、弊社内でオートクレーブを使用した実験も可能です。
皆様のお役に立てれば幸いです。
御連絡お待ちしております。



各関係者の方々の苦労と希望が『ぎんれい』という姿に変り、毎日宇宙で精一杯活動しております。
『ぎんれい』を見習い私も日々精進してまいる所存です。
『ぎんれい』の今後の更なるご活躍を期待しております。
今回このような貴重な機会を頂きました、信州大学様を始め、各関係者の皆様には心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。




今ふっと思ったのですが、『男のロマン』という言葉は生きているのだろうか・・・・・
久しく聞いていないような・・・・・





                                                      see you again...(笑)




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