皆様こんにちわ
営業部の関川です。
長野市は冬のお訪れを肌で感じ取れる時期になりました
私自身寒いのが苦手で、これから本格的な寒さがくるのかと
想像するだけで、恐怖を感じております
ですが、無事に冬を越えて春を迎えられるよう日々精進して
まいる所存でございます。

と、ご挨拶はこの辺にいたしまして、
今回、初めてブログに書き込みします
お気づきかと思いますが文章作成能力が乏しく、読みづらいかと
思いますが、最後まで読んでいただければ幸いです

ズバリ今回皆様にブログにてご報告したいことは・・・・・・・・
『祝 超小型衛星 ぎんれい 完成』です。

平成25年11月3日信州大学UFO 5Fにて完成セレモニーがありました。
世界初、信州初のLED可視光通信実験衛星ということで多くの報道の方々も
きており、注目度の高さがうかがわれました

と、その前にLED可視光通信とは??

部屋の照明は蛍光灯から、寿命が長く消費電力の少ないLEDに急速に普及
してきています。LED可視光通信はこのLEDを高速で点滅させていろいろな情報を
遠くに送ることが出来ます。
信州大学様では、世界で初めてこのLED可視光通信を人工衛星と地上とで行う
可視光通信実験衛星を開発してこられました。
信大衛星により長距離の可視光技術が実証されれば、
\こεな電波の混雑解消に役立つ
⊂型衛星の開発期間を短縮できる(電波申請にかかる時間が不要)
9眤通信を実現する事により小型衛星の通信能力が向上する
と、多くのメリットがあります。

そして、この度信州大学shinndai satの皆様を先導についに『超小型衛星 ぎんれい』
が完成いたしました
こちらが『超小型衛星ぎんれい』になります。

信州大学 ぎんれい 写真 003




今回なぜ私がこの記事を書いているかといいますと。
実は弊社で成形したCFRPパネルが使用されているからです。
弊社で成形されたCFRPパネルが宇宙に行くということで
社長を初め社員一同光栄に思っております。

こちらが実際にCFRPパネルを成形した弊社主力商品の1つであるオートクレーブになります。


pic4_添付


成形の際はなれない作業でいろいろとみんなで苦労しました
ですが、とてもやりがいのあるミッションだったため楽しくできました


その他のパーツもすべて長野県内の企業で作られたもので文字通り長野県産初超小型衛星になります。
今回の『超小型衛星ぎんれい』をきっかけに、ものづくりが盛んな長野県がさらに注目
され発展していけばとても幸いです。


2年間という短い期間で試行錯誤の連続でとても大変だったかと思いますが御疲れ様でした。
今回このようなお話を頂きました、信州大学様を始め多くの関係者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
打ち上げは2014年2月に予定ということで今から非常に楽しみです


今回の信州発世界初の衛星が無事に成功しましたら、皆様も宇宙から
大切な人へメッセージを送ってみませんか?




以上今回『祝 超小型衛星 ぎんれい 完成』の報告になります。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 ........see you again(笑)