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株式会社 羽生田鉄工所

カテゴリー:「その他」

第3回CFRP成形セミナー[エントリークラス]を開催します!

コンポジットセンターのワタナベです。

昨年9月、今年2月に開催して大盛況だったCFRP成形セミナー[エントリークラス]ですが・・・
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第3回を実施致します!!

■□■□■□第3回CFRP成形セミナー[エントリークラス]■□■□■□
日時:平成30年8月2日(木)13:00〜3日(金) 15:00頃終了予定
主な対象:CFRPに興味がある初学者、オートクレーブを使った成形をしてみたいという方々
場所:(株)羽生田鉄工所4F視聴覚室 長野県長野市柳原2433番地
参加費:38,000円(1.5日間、税込)
※2日夜に懇親会を予定しております。会費は2,000円の予定(別途)
定員:10名
内容:「コの字」形状、平板の単純形状のCFRP成形
   CFRPの用途、特徴、成形手段、樹脂特性、繊維特性の講義

ご興味のある方、参加希望者は、弊社ホームページの問い合わせフォーム、
またはお電話にて、お気軽にお問い合わせください

ちなみに、翌日8月4日(土)は長野市の夏祭り「長野びんずる」が開催されます。
http://www.binzuru.info/

それでは8月2日に皆様にお会いできることを楽しみにしています

3位入賞おめでとうございます!

はじめまして、営業部の渡邉と申します。

改めまして・・・・・



岐阜大学工学部深川研究室金型実習CFRP班のみなさま

SAMPE-Japanブリッジコンテスト3位入賞おめでとうございます
・*:..。o○☆*゚Congratulations!!・*:..。o○☆*゚


bridge-contest-2017

・・・と、言うわけで、去る2月28日に、
金沢工業大学八束穂キャンパスのICC革新複合材料研究開発センターで開催された、
SAMPE-Japan ブリッジコンテストにて、
岐阜大学工学部深川研究室金型実習CFRP班(リーダー:宮木光さん)が参加し、
惜しくも優勝は逃したものの、3位に入賞されました。

「SAMPE-Japanブリッジコンテストってなんぞや??」ってことですが、
 CFRPを用いた橋梁モデルに対して四点曲げ試験を行い、
15,000[lbf](約7[tonf])に耐えることができるかを試験し、
耐えた橋梁モデルの中で最も軽量であったチームの勝利!
というものです。

まあ、要は・・・・・
7tfの荷重で四点曲げ試験をクリアした橋梁モデルの中で、
最も軽量なモデルが優勝!!
ってものです。
どれだけ7tfの荷重に耐えられる、且つ軽い橋梁モデルを製作できるか、
ということで、橋梁モデルの構造力学の知識も必要ですし、
折角の素晴らしい構造設計ができてもCFRP成形が上手くいかないと、
強度の脆弱につながってしまいますし、さまざまな視点からの製作が必要になるのです。

で、「それに羽生田鉄工所がなんの関係があるの??」ってことですが、
今回岐阜大学工学部深川研究室金型実習CFRP班に僅かではありますが、
お手伝いをさせて頂きました。

 優勝を逃したのは残念でしたが、今回の反省点を次に生かし、
次回こそは是非とも、リベンジを果たして欲しい!と思います!!

 羽生田鉄工所は頑張る学生さんを心より応援しております

・・・私が学生の頃、こういった事にこんなに打ち込む事ってなかt(以下省略)

以上、営業部の渡邉がお送りいたしました 

SNSの運用を開始しました☆

営業部の広瀬です こんにちは

梅雨に入りましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか

この週末はほとんどの都道府県でビール片手にサッカー観戦するにはとっても良い日和だったのではないでしょうか

でも、残念ながらは負けてしまいましたね・・・

1敗でも1位通過だってあり得ますから、この後もしっかり頑張って欲しいですよね

応援しましょう

さぁ、こんなにアツく語っておきながら、実際私は中継見てないんですけどね

家族で名古屋港水族館に行ってまして、イルカショーで盛り上がってました


↑クリックするとInstagramより動画で見れます。

↑↑↑人間にはこんなことできません イルカってすごいですよ・・・

しかしどうやってこう教え込むんでしょうかね

私なんて来月3歳になる息子にまともな言葉すら教えられません・・・

先日「ミキサー車のおもちゃ、〇〇持ってないからね、ママ買ってこい」と言われた時には、さすがに唖然としました

返す言葉が見つからなかったので、ただ拳が落ちました

お願いと命令の違いなんて2歳にわかるはずないないんでしょうけど、本当はひとつひとつきちんと説明して教えなければいけなかったんでしょうね

まぁそんなことを思い出し、イルカの知能が気になって仕方なかったわけです

サッカーのことなど頭の片隅にもなかったという事実

後からニュースでチェックして、このブログです お許しを



さて今日はですね、新しいお知らせが2つあります

1つは、既にご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、当社ホームページのエンジニアリングページとOEMページが新しくなりました

過去実績も載っていますので、是非ご覧になってみてくださいね

もう1つは、“いまさら”という感じもだいぶありますが、Facebook、Twitter、Instagramのそれぞれに当社ページ(アカウント)を開設しました

実は本日開設したばかりのホヤホヤです

当、羽生田ブログと併せて更新していく予定ですので、各SNSにアカウントをお持ちの方は“フォロー”や“いいね”していただけると嬉しいです

コメントもお待ちしております

当社SNSページをよろしくお願いいたします




Facebook : https://www.facebook.com/hanyuda.co.jp
Twitter : https://twitter.com/HanyudaJapan
Instagram : http://instagram.com/hanyuda.co.ltd

携帯、スマートフォンからも閲覧できます。
上記URLの他「羽生田鉄工所」で検索していただければヒットします。

お知らせ

営業部の広瀬です、こんにちは

飛び石連休も終わり、張り切って出社された方、遊び疲れてぐったりして出社された方、様々いらっしゃるかと思います

私は前半4月の連休で秋田の実家へ帰省、後半5月の連休では風邪気味の息子と家でのんびり過ごしました

結局息子から風邪をもらって今日はぐったり出社・・・いえいえ、負けずにハリキリ出社です

さて、皆様は当社の社長の名前をご存じでしょうか

そうです、豪太社長です

連休にも関わらず豪太社長はお仕事がんばっていらっしゃいました↓↓↓イシシ



愛嬌たっぷり振りまいて今日もファンサービスの豪太社長・・・ ではなく、こちらは秋田県男鹿市の水族館GAOにいる白くまの"豪太"くんです

息子が「豪太〜」と叫ぶ度にドキリとしてしまうのは、やはり羽生田の社員だからでしょうね

すみません、前置きが長くなってしまいました

本題です

当社のホームページ近々更新予定です

お客様に当社のサービスをもっとたくさん知っていただけるよう製品ページをもう少し充実させる予定です

設備導入や装置設計、製品開発でお悩みのお客様に役立つ情報を掲載したいと考えておりますので、どうぞお楽しみにフフフ

以上、週末の母の日を楽しみにしている広瀬がお送りしました






おまけ写真



秋田県大潟村の桜・菜の花ロード

約10劼傍擇崢樟道路の両側を菜の花と桜並木が埋め尽くす観光名所です

今年は前半4月の連休中がバッチリ見頃でしたよ

長野市ボブスレー・リュージュパークに行って来ました。


羽生田ブログをご覧の皆様こんにちは
毎度おなじみでもない白川です
ここ最近、テレビや新聞に出させていただく機会が何度かありまして、お客様から見たよと声をかけられることが多くなりましたお恥ずかしい限りですが、弊社の宣伝にはなったのでしょうか


さて、話は変わりまして、先週の日曜日1月27日にとある場所へ行って参りました。
下の写真を見てどこだか分かる人はいらっしゃいますでしょうか


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雪に埋もれて半分読めない看板。。。もう答え書いてあるじゃないですか。。。

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男心くすぐるかっこいい電光掲示板オリンピックマークかっこいい


そうなんです長野が世界に誇る氷上ソリ競技用コース
その名もスパイラル(エコー強め)


とは申しましても、私は初めて足を運びました
長野市さんこんな立派な施設があるのにごめんなさい


はてさて、なぜここに来たのかと申しますと、長野高専の長坂研究室と共同研究で『スケルトン』用ソリを作製しまして、そのソリが長野県選手権大会で使われたのです

我々羽生田鉄工所が担当しましたのは一番外側のカウル部分で、滑走中のソリに大きな影響を与える部分なんですねCFRPを使用しています
長野高専の学生さんと一緒に弊社のオートクレーブ『銀次郎』で成形しました 

そして、学生さんの汗と涙の結晶のソリを駆るのは松原達郎選手です
松原選手は加工から滑走まで我々や学生さんと一緒に練習の合間を縫ってがんばってくださいました
やはり実際に使う方がいると細かいところにも目が向きますね
とっても情熱的な方です


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左から長野高専の竹把さん、松原選手、白川

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汗と涙の結晶のソリがこちら。もうすぐ滑走ドキドキ

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羽生田鉄工所の名前を入れてくださった松原選手に感謝ですありがとうございます
豪太社長も海外出張の直前ですが応援に駆けつけました
松原選手がんばって

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滑走中の松原選手
氷上スレスレを頭を前にして時速130km近いスピードで疾走する選手を写真に撮るのは難しいんです
スピード感が伝わらないのが残念


大会の結果は残念ながら4位と表彰台を逃してしまいましたが、昨年に使用していたソリよりも、1秒以上タイムが縮まる結果とのこと
タイム短縮は選手の努力が一番大きいと思いますが、学生が頑張ってつくったソリも結果に貢献できているのではないでしょうか
また、今回できなかったことや、わかったことを来シーズンのソリ製作に生かして、松原選手には是非活躍してほしいですね
こんな素晴らしい機会を弊社に与えてくださった長坂先生や学生さん、松原選手、協力企業様に感謝です

残念ながら今シーズンは終わってしまいましたが、今年末からの次シーズンにスケルトン(特に松原選手)をぜひ見に行きましょう次回はもうちょっといい写真が撮れますように。。。


以上、報告は白川でした。

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